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ジャニーズの本業

ジャニーズは色々なグループの総称と思っている人は多いのではないでしょうか。
現在はジャニーズ事務所と言う芸能プロダクションの略称となっています。

成り立ちは、色々な芸能誌やネットで調べると出てきますが、少年野球チームが始まりです。
そのチームを作ったのが現在の社長である喜多川氏です。
その野球チームの名称が喜多川氏のニックネームから「ジャニーズ」になりました。
その中の4人を選んで、1962年4月にグループを結成して芸能活動を始めたのが、始まりです。
その時は、歌って踊る若い4人組だったので、有名歌手のバックとして活動をしていました。
1964年にシングルレコードを発売し本格的にグループとして活躍し、1967年に解散しました。

解散後は、個人のタレントとして芸能活動を続けました。
真家ひろみ、中谷良は音楽活動を、飯野おさみ、あおい輝彦は俳優として活動します。
「ジャニーズ」と言う名称は引き続き使われ、「フォーリーブス」「光GENJI」「少年隊」「SMAP」へと引き継がれて行きます。

そして、歌って踊るグループの代表的な名称になり「ジャニーズ系」と称されるようになりました。
グループが解散したり、年数が経ってくるとタレントとしてグループを離れ、独りでTV番組に出る様になり、司会や俳優、コメンテーターを務める様になります。
しかし、やはり本業は歌って踊れるタレントでしょう。
踊れないグループも中にはいますが、若者受けのする、マルチタレントで、コンサートを中心に活躍するグループです。